
ニンテンドーの2025年7月パブリッシャー・ショーケースで、『ハイラルウォリアーズ:エンプリズメント・エイジ』が2023年発売の『ゼルダの伝説 テアズ・オブ・ザ・キングダム』の正史プレクエルとして公式に確認されました。この新章におけるゼルダの物語について、明らかになったすべての情報をご確認ください。
『ハイラルウォリアーズ:エンプリズメント・エイジ』は正史です
『テアズ・オブ・ザ・キングダム』への橋渡し

本作は、『ゼルダの伝説 テアズ・オブ・ザ・キングダム』の直前に起こった正史的な出来事を描きます。ニンテンドーは2025年7月31日のショーケースで、物語の詳細が詰め込まれた映像トレーラーを公開し、封印戦争の重要な瞬間や、姫ゼルダ、王ラウル、女王ソーニア、ミネルを含むプレイ可能なキャラクターを紹介しました。
注目すべきことに、シリーズの主人公リンクは登場していません。これは、本作が古代の時代設定であることを考慮すれば当然の選択です。トレーラーの最後には、地下神殿で謎のコンストラクトが再構築される様子が示され、今後明らかになるであろうより深い謎への手がかりが示されています。
『テアズ・オブ・ザ・キングダム』のバックストーリーで初めて紹介された封印戦争は、ガンドーがゲルドのリーダーとして裏切ったこと、そしてその後ラウル王と同盟者たちによって封印されるまでの歴史を描いています。これまで『テアズ・オブ・ザ・キングダム』のカットシーンでしか触れられていなかったこの戦いが、『ハイラルウォリアーズ:エンプリズメント・エイジ』では完全にプレイ可能になります。

アクション満載のトレーラーでは、ウォリアーズらしい戦闘スタイルの断片も公開されました。ラウルとゼルダによる光の攻撃の連携、ミネルによる破壊的な竜巻技の発動など、KOEI TECMOが誇る名作ハックアンドスラッシュシステムの特徴的な要素が惜しみなく披露されています。このシステムでは、プレイヤーが膨大な敵軍と強力なボスを制圧することが求められます。
具体的な発売日は未発表ですが、ニンテンドーは「2025年冬」を目標リリース時期として発表しています。
本作に関する最新情報は、当サイトの追加記事をご覧ください。